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中野成樹(なかのしげき) 1973年東京生まれ。演出家、中野成樹+フランケンズ主宰。
日本大学大学院芸術学研究科舞台芸術専攻(博士前期課程)修了。 修士論文「翻訳劇の演出〜誤意訳への道〜」 演劇活動をはじめたころより、一途に翻訳劇をとりあげる。
既存の海外戯曲を、原作のストーリーを守りつつも自由に脚色し、音楽性あふれる構成、シンプルな美術により上演。 その手法を、意訳のうえに誤訳でもある「誤意訳(ごいやく)」と呼び、翻訳劇の可能性を切りひらく。
中世・近代劇を得意としながらも、2006年には東京国際芸術祭において「Sex habits of American Women」(Julie Marie Myatt)の日本初演リーディング公演を演出し、
現代劇へも活動の幅をひろげている。東京在住。しかし、流行りにとらわれない創作を意図し、活動の拠点は横浜におく。 近年では小学校から高校の「演劇」授業の講師もつとめ、創作の前提となるコミュニケーションの魅力を提示する。 |
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1975年福岡生まれ。
98年5月のフランケンシュタイナー旗揚げより、中野成樹+フランケンズにいたる全作品に出演。他の出演作にチェルフィッチュ「ユビュ王」など。
一言「3人で遊ぶな」 |
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1974年千葉県生まれ。
98年11月のフランケンシュタイナー第2回作品より、中野成樹+フランケンズにいたる全作品に出演。他の出演作にチェルフィッチュ「ユビュ王」、時々自動「music
no music」など。
一言「咳をしてもひとり」 |
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1979年東京生まれ。
99年3月のフランケンシュタイナー第3回作品より、中野成樹+フランケンズにいたる全作品に出演(フランケンシュタイナー第5回作品は除く)。
一言「くよくよしない!したくない」 |
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1979年新潟生まれ。
フランケンシュタイナー第3,4,6,7回作品に出演。中野成樹+フランケンズには05年『ホームアンドアウェー』より参加。他の出演集団に時々自動、bird's-eye
viewなど。
一言「出たとこ勝負」 |
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